平成24年(2012)


6月13日(水)
 第5回目の豊平流そば打ち段位認定大会(四段)が北広島町の豊平どんぐり村そば道場で行われました。

3月4日(日)
 豊平流そば打ち段位認定大会(初段・二段)が北広島町の豊平どんぐり村そば道場で行われました。

2月11日(土)
 豊平流そば打ち段位認定大会(三段)が北広島町の豊平どんぐり村そば道場で行われました。




そば打ち履歴


H13年の定年退職時に同僚から手打ちうどん作りを勧められ、早速短い麺棒と小麦粉を買って帰り袋の裏に
 書いてある作り方を見ながら打ったところ、これはまたびっくり 美味しかったのでした。
 直ぐに木鉢とそば切り包丁を購入し、延し板はシナランバーで作り、讃岐うどんの作り方の本を買い研究(讃
 岐まで習いに行ったり、手打ちうどん屋の主人に聞いたり)をしな がら打っていました。
その後そば打ちに興味を持ち、こま板を作り本を買いスーパーでそば粉を買って帰りそばを打ったがそばが
  そう簡単に打てたものでは有りませんでした。 
  色んな本を買い練習したがどうしても上手く打てず、その時にそばの打ち方が非常に詳しく書いて
有る「高橋
  邦弘の達人そば打ち指南」という本に巡り会ったのでした。
  その年の11月にどんぐり村のそば打ち道場に初めて習いに行きました。
●翌14年の秋の「そばまつりとよひら’02」に行き、高橋先生のそば打ちを目の前で見てあまりのすばらしさに
  に驚いたのでした。そばを打ちながら,先程段位認定会(当時は全麺協)の審査を済ませて来たところだ、と聞
  いた
ので 来年は段位認定を受けようと決心をました。
  その時には蕎麦打ちの難しさや奥の深さなど毛頭知る由もなかったのです。
●僕のそば打ちはH16年3月に豊平流段位認定会の初段を受けたところから始まり、そこがそば打ちの原点
    だと考えており,そば打ちに熱意の有る人には段位認定を受けるように勧めている理由の一つです

●現在は豊平手打そば保存会、里山あーと村そばの会に所属し、安芸路そば打ち同好会を公民館で立ち上
   げて,そば打ち指導を行い、多くのそば好きの人達と知り合う事ができ交流を深め楽しんでいます。

                            
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